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Stylenotes Blog

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Stylenotes(スタイルノート)はShopStyle(ショップスタイル)のオフィシャルブログです。最新のファッション & コスメに関するニュース、トレンド情報、ブランドやセレブのニュースをお届けします。

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2012秋冬ニューヨークコレクション:ラルフローレン コレクション

2012年秋冬ニューヨークコレクション、こちらは日本でもおなじみのブランド、ラルフローレンのコレクション。ラルフローレンと言えば、タイムレスでエレガントなスタイルが特徴的です。今回のコレクションも、ラルフローレンらしい、少しレトロな雰囲気のクラシカルなアイテムが中心でした。全コレクションをチェック。


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2012秋冬ニューヨークコレクション:マイケル・コース

毎シーズン、注目のデザイナー、マイケル・コース。2012秋冬ニューヨークコレクションは、ツイードやウール素材、チェックのプリントが多く使われていました。全体的にとても暖かみのあるコレクションに仕上がっています。ショーの様子はビデオでぜひゆっくりチェックしてみて。

2012秋冬ニューヨークコレクション:ティスケンス・セオリー

2012年秋冬ニューヨークコレクション、ティスケンス・セオリーのビデオをご紹介。今回のコレクションではメタリックなカラーが特徴的。シャイニーな素材やカラーがグラマラスな印象をもたらしていました。コレクションの全アイテムを見るにはビデオをチェック!

2012秋冬ニューヨークコレクション:ダイアンフォンファーステンバーグ

2012秋冬NYコレクション、人気のダイアンフォンファーステンバーグのショーの様子をお届け。フェミニンでも、明るいカラーをボールドに使う洗練されたスタイルが印象的でした。

2012秋冬ニューヨークコレクション:デレク・ラム

2012秋冬NYコレクション、デレク・ラムのランウェイの様子をビデオでご紹介。フェミニンなフローラルにメンズライクなスーツなどが目立ちました。

2012秋冬ニューヨークコレクション:シャーロットロンソン

NYコレクションレポート、次は日本でも人気のシャーロット・ロンソン。フェミニンなシルエットのアイテムに、タフな印象をあたえるレザーの手袋などの小物をプラスしています。今シーズン、はじめてバッグもデビューしました。

2012秋冬ニューヨークコレクション:ラグ&ボーン

2月9日に始まった2012秋冬ニューヨークコレクション。ShopStyleでは人気ブランドのショーの様子をいくつかレポートします。こちらはRag & Bone(ラグ&ボーン)。

オフィシャルブロガーレポート: KEITA MARUYAMA

先週いっぱいで幕を閉じた東京コレクション。

金曜日は、Natsuにとって今回見に行ったコレクションのラストブランド

KEITA MARUYAMA☆

も〜〜それはそれは最高な気分で終わることができた!

それは、ものすごくテンションのあがる、ひとつの映画をみたような感覚。

 

会場につき、幕があがるのを待っている間から

クラブミュージックがガンガンにかかっていた.....

隣の席に偶然居合わせた人と、思わず「やばいね〜アガってきちゃうね」

なんて話しながら、会場があったまっているのを感じつつ

会場は立ち見の人たちもギッシリになり、ステキな予感がしてきていた。。

 

ガンガンの音楽のまま、

幕があがってみたら、そこにはDJブースが現れて、

まさかの生演奏ならぬ、生DJプレイだったことがわかった!

DJ Hazukiという可愛い女の子DJだ

モデルたちがさっそうと現れた

音楽に合わせるようにカツカツと歩くお洋服たちは

どれもHappyで、“キラキラ”していた......

 

今回のKEITA MARUYAMAコレクションのタイトル.....

"Save the last dance for me"

KEITAさん自身の、とてもキラキラした素敵な思い出や、

心おどる瞬間を切り取ったようなキーワードが並ぶ

 

"日に焼けた腕"

"甘やかなダンス"

“プールサイド”

“ガーデンパーティーでの想い出”

などなど

 

とてもパーソナルで、温かい感覚は、KEITAさんならでは。

キラキラした春と夏の想い出たちが

ある夜にパーティーをして集まった!

そんな風に見えた。。。

 

とにかくショーが終わったあとには

自分も華やいだ温かい気持ちになっていた。

目の裏に焼きついた、

キラッキラのシューズ

ひらひらたなびくシフォンのドレス

まっ白なタキシード.....

最後にモデルさんたちとKEITAさんが一緒に

うさぎの耳をつけて歩く姿は

圧巻でした!

 

Fashionバンザーーーイ!!!

って思ったのは、みんな一緒だったと思う♥

 

最後にKEITAさんからのメッセージ

“予想もつかない出来事も、心が壊れそうな哀しみも
眠れない夜も、悶々とした想いも
同じ明日は、二度とこないのだから
だからこそ、PARTY!!!

唱い、踊り、愛し、祈り、集う
そんな想いをこめて、コレクションを創りました

enjoy your life!!

I ♥ Fashion”

 

ですって♪

 

Yes, I ♥ Fashion!!

I ♥ KEITA MARUYAMA!!!

オフィシャルブロガーレポート:SOMARTA

こんにちは、Addicts TokyoのICO NATSUKAWAです。
仕事とやりたいことがたくさんあり過ぎて寝不足気味な日々。。

さて、コレクションレポートも第4弾、【SOMARTA】です。
前回コレクションも観に行きましたが、今回のコレクションも面白かった。
(前回コレクション記事:http://addictstokyo.blogspot.com/2011/04/somarta.html

テーマは「鳥類/始祖鳥と現代の鳥と、共通祖先のすべての子孫」。
ガラパゴス諸島に生息する「フィンチ」が良い例かと思いますが、
鳥類は環境に合わせて独自に進化を続け、その姿を変えていきます。
そうした多種多様に進化した鳥類をモチーフに、
空高く舞う隼(はやぶさ)、孔雀(くじゃく)などのイメージを幾何学化。
トライバルなデザインが、服に強さを与えています。

目元も鳥類をイメージしたような鮮やかなメイク。
モデル後頭部に飾られたプリミティブな印象のヘッドピースが、
近未来的に振れてしまいそうなデザインを落ち着かせ、全体をまとめていた気がします。
TATEHANAさんのシューズ(ファッションウィークのキービジュアルにも使われています)を
今回も合わせてくるかと構えていましたが、潔く変えてくれましたね~!

無縫製ボディウェア「SKIN」シリーズも隼がモチーフ。
細かな模様が編み出されたレギンス、タイツなど、相変わらずカッコいい。
最後のほうのコレクションピースに施された、立体的な幾何学模様の総刺繍も面白かったです。

パンチの効いたデザインが好きなので載せる画像が偏りましたが、
前半はデイリーに着れそうなリアリスティックなアイテムもたくさん出ていました。
現物を見て素材など確かめたいところです。

ICO NATSUKAWA

オフィシャルブロガーレポート:matohu

こんにちは! Addicts TOKYOのICO NATSUKAWAです。
みなさん今日も元気に散財してますか!?

さてさて、コレクションレポート第三弾は【matohu】です。
この「まとふ」というブランド名には、積極的な美意識により服を「纏う」という日本語独自の概念と、
性急に消費するのではなく美意識が成熟するのを「待とう」という、2つの意味が込められているとか。

ショーは今年OPENしたばかりのアトリエ兼直営店で行なわれました。
ここでのイベントは初めてということで、スタッフの方々は若干あたふたしている印象でしたが、
これは回を重ねてオーガナイズされていくでしょう(雨が降ったらどうするんだろう?)。
生きた緑があるから、matohuの服が持つ独特の発色が映えますね。

過去の春夏と比べると、2012SSはシャープな印象。
ナチュラルな中にも凛々しさを感じさせるコレクションでした。
水彩画を刺繍に落とし込んだもの、光を受けて陰翳で魅せる繊細なテキスタイルなどが印象的。
また、デザイナーがインスピレーションを得るきっかけとなった骨董品の、
「クライン・ブルー」を思わせる鮮やかな碧が服でも表現されています。

コレクションはシリーズ「日本の眼・4」で、今回は「映り ーUTSURIー」がテーマ。
http://www.matohu.com/ja/eye/index.html を参照)
この「映り」という日本特有の美意識についてはmatohuのサイトで読めますが、
「長いし読むのが面倒だわ~」という人のために、以下自分なりにまとめてみました。

例えば、洋食のコースは、同じ揃いのデザインプレートで出てきますよね。
逆に精進料理、懐石料理などの和食は、料理ごとにいちいち器を変えて出されます。
これは野菜の緑、透き通った出汁など、器とのコーディネートにより食材を引き立てようとするからです。
つまり、日本文化では「周囲との相対から生まれる美(映り)」を重んじているということ。
これは観賞用の工芸品・美術品のように、自立して成立するものではないところから生まれる「美」です。
(こうした日本特有の美意識については、教養として谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』を読むといいかも)

色と色、形と素材など、様々な繊細な組み合わせにより生まれる「映り」の魅力が、
matohuらしい日本的な「美」を存分に引き出していました。

光があり、緑があり、風があるからこそ、服はその独自の美を放ちます。
さらにはハンガーにかけられているのではなく、人が着るからこそ活きるのが服。
これもまた「映り ーUTSURIー」ということなのでしょう。

ICO NATSUKAWA


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