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Stylenotes Blog

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Stylenotes(スタイルノート)はShopStyle(ショップスタイル)のオフィシャルブログです。最新のファッション & コスメに関するニュース、トレンド情報、ブランドやセレブのニュースをお届けします。

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オフィシャルブロガーレポート: KEITA MARUYAMA

先週いっぱいで幕を閉じた東京コレクション。

金曜日は、Natsuにとって今回見に行ったコレクションのラストブランド

KEITA MARUYAMA☆

も〜〜それはそれは最高な気分で終わることができた!

それは、ものすごくテンションのあがる、ひとつの映画をみたような感覚。

 

会場につき、幕があがるのを待っている間から

クラブミュージックがガンガンにかかっていた.....

隣の席に偶然居合わせた人と、思わず「やばいね〜アガってきちゃうね」

なんて話しながら、会場があったまっているのを感じつつ

会場は立ち見の人たちもギッシリになり、ステキな予感がしてきていた。。

 

ガンガンの音楽のまま、

幕があがってみたら、そこにはDJブースが現れて、

まさかの生演奏ならぬ、生DJプレイだったことがわかった!

DJ Hazukiという可愛い女の子DJだ

モデルたちがさっそうと現れた

音楽に合わせるようにカツカツと歩くお洋服たちは

どれもHappyで、“キラキラ”していた......

 

今回のKEITA MARUYAMAコレクションのタイトル.....

"Save the last dance for me"

KEITAさん自身の、とてもキラキラした素敵な思い出や、

心おどる瞬間を切り取ったようなキーワードが並ぶ

 

"日に焼けた腕"

"甘やかなダンス"

“プールサイド”

“ガーデンパーティーでの想い出”

などなど

 

とてもパーソナルで、温かい感覚は、KEITAさんならでは。

キラキラした春と夏の想い出たちが

ある夜にパーティーをして集まった!

そんな風に見えた。。。

 

とにかくショーが終わったあとには

自分も華やいだ温かい気持ちになっていた。

目の裏に焼きついた、

キラッキラのシューズ

ひらひらたなびくシフォンのドレス

まっ白なタキシード.....

最後にモデルさんたちとKEITAさんが一緒に

うさぎの耳をつけて歩く姿は

圧巻でした!

 

Fashionバンザーーーイ!!!

って思ったのは、みんな一緒だったと思う♥

 

最後にKEITAさんからのメッセージ

“予想もつかない出来事も、心が壊れそうな哀しみも
眠れない夜も、悶々とした想いも
同じ明日は、二度とこないのだから
だからこそ、PARTY!!!

唱い、踊り、愛し、祈り、集う
そんな想いをこめて、コレクションを創りました

enjoy your life!!

I ♥ Fashion”

 

ですって♪

 

Yes, I ♥ Fashion!!

I ♥ KEITA MARUYAMA!!!


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オフィシャルブロガーレポート:SOMARTA

こんにちは、Addicts TokyoのICO NATSUKAWAです。
仕事とやりたいことがたくさんあり過ぎて寝不足気味な日々。。

さて、コレクションレポートも第4弾、【SOMARTA】です。
前回コレクションも観に行きましたが、今回のコレクションも面白かった。
(前回コレクション記事:http://addictstokyo.blogspot.com/2011/04/somarta.html

テーマは「鳥類/始祖鳥と現代の鳥と、共通祖先のすべての子孫」。
ガラパゴス諸島に生息する「フィンチ」が良い例かと思いますが、
鳥類は環境に合わせて独自に進化を続け、その姿を変えていきます。
そうした多種多様に進化した鳥類をモチーフに、
空高く舞う隼(はやぶさ)、孔雀(くじゃく)などのイメージを幾何学化。
トライバルなデザインが、服に強さを与えています。

目元も鳥類をイメージしたような鮮やかなメイク。
モデル後頭部に飾られたプリミティブな印象のヘッドピースが、
近未来的に振れてしまいそうなデザインを落ち着かせ、全体をまとめていた気がします。
TATEHANAさんのシューズ(ファッションウィークのキービジュアルにも使われています)を
今回も合わせてくるかと構えていましたが、潔く変えてくれましたね~!

無縫製ボディウェア「SKIN」シリーズも隼がモチーフ。
細かな模様が編み出されたレギンス、タイツなど、相変わらずカッコいい。
最後のほうのコレクションピースに施された、立体的な幾何学模様の総刺繍も面白かったです。

パンチの効いたデザインが好きなので載せる画像が偏りましたが、
前半はデイリーに着れそうなリアリスティックなアイテムもたくさん出ていました。
現物を見て素材など確かめたいところです。

ICO NATSUKAWA

オフィシャルブロガーレポート:matohu

こんにちは! Addicts TOKYOのICO NATSUKAWAです。
みなさん今日も元気に散財してますか!?

さてさて、コレクションレポート第三弾は【matohu】です。
この「まとふ」というブランド名には、積極的な美意識により服を「纏う」という日本語独自の概念と、
性急に消費するのではなく美意識が成熟するのを「待とう」という、2つの意味が込められているとか。

ショーは今年OPENしたばかりのアトリエ兼直営店で行なわれました。
ここでのイベントは初めてということで、スタッフの方々は若干あたふたしている印象でしたが、
これは回を重ねてオーガナイズされていくでしょう(雨が降ったらどうするんだろう?)。
生きた緑があるから、matohuの服が持つ独特の発色が映えますね。

過去の春夏と比べると、2012SSはシャープな印象。
ナチュラルな中にも凛々しさを感じさせるコレクションでした。
水彩画を刺繍に落とし込んだもの、光を受けて陰翳で魅せる繊細なテキスタイルなどが印象的。
また、デザイナーがインスピレーションを得るきっかけとなった骨董品の、
「クライン・ブルー」を思わせる鮮やかな碧が服でも表現されています。

コレクションはシリーズ「日本の眼・4」で、今回は「映り ーUTSURIー」がテーマ。
http://www.matohu.com/ja/eye/index.html を参照)
この「映り」という日本特有の美意識についてはmatohuのサイトで読めますが、
「長いし読むのが面倒だわ~」という人のために、以下自分なりにまとめてみました。

例えば、洋食のコースは、同じ揃いのデザインプレートで出てきますよね。
逆に精進料理、懐石料理などの和食は、料理ごとにいちいち器を変えて出されます。
これは野菜の緑、透き通った出汁など、器とのコーディネートにより食材を引き立てようとするからです。
つまり、日本文化では「周囲との相対から生まれる美(映り)」を重んじているということ。
これは観賞用の工芸品・美術品のように、自立して成立するものではないところから生まれる「美」です。
(こうした日本特有の美意識については、教養として谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』を読むといいかも)

色と色、形と素材など、様々な繊細な組み合わせにより生まれる「映り」の魅力が、
matohuらしい日本的な「美」を存分に引き出していました。

光があり、緑があり、風があるからこそ、服はその独自の美を放ちます。
さらにはハンガーにかけられているのではなく、人が着るからこそ活きるのが服。
これもまた「映り ーUTSURIー」ということなのでしょう。

ICO NATSUKAWA

オフィシャルブロガーレポート:KAMISHIMA CHINAMI


こんにちは、Addicts TOKYOのICOです。
秋なのか夏なのか……そんな天気が続きますね。早くレザーが着たいよ!

それはさておき、早速コレクションレポート第二弾【KAMISHIMA CHINAMI】です。
こちらは以前展示会に行き、ブログ記事にしたこともある
生地や染めにこだわった大人のリアルクローズを提案するブランドです。
(参考記事:http://addictstokyo.blogspot.com/2011/04/factory-brand.html

なんとなく静かな音楽が流れるのかなーと思いきや、 
予想に反してドンッドンッと重低音が響く中でコレクションはスタート。
写真はありませんが、ファーストルックは鮮やかな橙色(だいだいいろ)でした。

こちら参考記事にも書いてありますが、「写真では良さを伝えるのが難しい」上に、
「着てみないとシルエットの美しさがわからない」ブランド。。
ランウェイ画像もやはり実物の良さが伝わらない感じです。。
しかし、シルエットの美しさなら少しは伝わるのではないでしょうか? 
シルク素材などを生かした、リラックス感のあるデザインは軽やかでとても素敵です。

今回のテーマは「NUDE」。削ぎ落としたシンプルなデザインの洋服を、
インパクトの強いシルバーのネックモチーフ、ベルトなどで装飾しています。
他には背中の大きく開いたデザイン、美しいグラデーションなどが特徴的でした。

プレスの方に聞いたところ、一部のシルバーのモチーフは取り外して着用できる仕様だとか。
こういうアクセサリーを持っているとコーディネートのポイントになるし、なにしろ面白い!
コレクションピースなので商品化されるかはナゾですが、欲しい。完全に好みです。

日本のコレクションブランドは素材、デザイン共に20代向けのストリート系デザインが多いので、
KAMISHIMA CHINAMIのような30代以上がリアルに着れるブランドは貴重だと思います。
宮益坂の上あたりに直営店もあるので、是非現物もチェックしてみてほしいです。

では、次回のレポートは【matohu】です!

ICO NATSUKAWA

オフィシャルブロガーレポート: Paul Smith

今回、東京コレクションの幕開けを飾った、Paul Smithのショー!

東京コレクションというのは本来は、日本生まれの日本で輝くドメスティックブランドが

コレクションを披露する場所。

そこに今回、イギリスからPaulがやってくるということで

私はこのショーを絶対に観たかった!!!

一人でドキドキしつつ、キョロキョロしつつ、

ショーがはじまった。。。。!

と思ったらいきなりポールが現れて、語り出した。

今年、日本で起きた3. 11の東北大震災をうけて、元気づけたくて、

はじめてコレクションをしに東京にやってきてくれたそう。

東京でコレクションをするのも初めてだし、

メンズとレディースを一緒に魅せるショー、ということ自体はじめてだそう!

ありがとうPaul!!ハグしたくなった。。。

だってそんな親しみやすいキャラクターなんですもの。

Natsuはロンドンに3年間住んでいたこともあって、Paulさんには勝手に親近感がある。。。

彼のイギリス英語のしゃべり方、スラッとしたスーツの着こなし、、

ロンドンの街ですれ違って目があったら、ぜったい笑顔でウィンクしてくれるんだろうな〜

という、Natsuにとってはまさしくイギリス紳士の代名詞的な存在。

となりの家に住んでいてほしいタイプの人。(笑!)

 

ショーがはじまり、Paul Smithらしい洗練されたコレクションが披露された。

Paul Smithのコレクションには、いつもサラッとした風が吹いている。

ロンドン、ノッティングヒルの午後に吹いている、リラックスした風。。。

まさにNatsuが理想とする、"effortless"な大人のスタイル

”気取ってないけど、ハイクラス”

“フレンドリーだけど、上品な大人”

ギラギラしたタイプの大人、背伸びしたい子供には似合わない洋服だと思う。

完璧にスタイリングされたメンズモデルとレディースモデルが、交互に歩く姿を見ていたら、

こんなカップルに私もなりたい。。。

そう思わずにはいられなかった。

ブルーや、バーガンディーの絶妙な色使いに、ヒョウ柄の靴を合わせて。。。。

 

..........マネします!!!!

 

昨日お友達が教えてくれた。

ポールは、性格のいい人しか雇わないらしい。

意地悪をするような人はクビにしちゃうんだって!

ん〜〜〜スキすぎる!!!!♥

 

I heart Paul Smith♥

 

最後にまた登場して、

「I LOVE JAPAN」の文字をプリントしたシャツの背中を見せてくれたPaul.......

 

もっとスキになっちゃっても、いいですか?

Fashion Week オフィシャルブロガーレポート

現在開催中のメルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京。ファッションブロガーがShopStyleオフィシャルブロガーとしてショーをレポートしていきます!

みなさん、それぞれ違うスタイルで、参加されたショーの詳細な情報を写真と合わせてレポートしていきますので、コレクションに行くことが出来ない方も、ぜひ頻繁にチェックしてみてください。ブロガーさんのサイトもぜひ訪れてみてくださいね!

FASHION WEEK キャンペーン第2弾

ツイッターキャンペーン

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京の開催を記念して、ShopStyle でキャンペーンを開催!

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